京都市北区北大路駅の鍼灸治療と免疫療法のたにぐち兄弟治療院

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治療内容
   ┣鍼灸治療
   ┣自律神経免疫療法
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治療内容

鍼灸治療(中医学)
脈診風景

当院が考える東洋医学は、ただ病気や痛いところを診るだけではなく患者様一人ひとりを十分把握し、その時々の身体の状態に合った治療法で心身共に健康になって頂くための治療です。

そのために、施術を開始するまでに少々時間は掛りますが、東洋医学の診察法である四診法の望診・聞診・問診・切診をしっかり行い、治療風景患者様の身体が教えてくれたデータを基に治療を行っていきます。痛いところにだけ鍼やお灸をする治療法(局所治療)とは施術効果が違ってきます。

脈診、舌診、腹診、後背診を重視しております。もちろん全てディスポーザブル鍼(使い捨て鍼)です。衛生面も万全をつくしていますので、安心して治療を受けて頂けます。


四診法
内容
望診
目で見る診察法。患者様のしぐさや動作、顔の表情など観察します。舌診。
聞診
視覚、聴覚、臭覚による診察法。患者様の声のトーンや臭いなども診察。
問診
患者様に自覚症状や生活環境などを質問して症状をとらえます。
切診
いわゆる、触診のことです。脈診、腹診、後背診などがあります。


自律神経免疫療法(福田ー安保理論)

福田ー安保理論とは「自律神経が白血球のバランスを支配している」というものです。
自律神経とは、我々の意志とは無関係に働く神経で、交感神経と副交感神経の2つからなります。2つの自律神経はお互いがシーソーのように働き、どちらか一方が優位になると片方は働きが低下します。また、白血球とは、血液中を流れる細胞で、「免疫」というシステムの主役細胞です。
そして、自律神経の働きによって白血球中の顆粒球とリンパ球の割合は、決められています。(図1)

【図1 自律神経・白血球と病気の関係 】
交感神経優位
<----
自律神経
---->
副交感神経優位
多い
<----
活性酸素
---->
少ない
悪い
<----
血流
---->
良い
少 35%
<----
リンパ球%
---->
41% 多
多 60%
<----
顆粒球%
---->
54% 少
病気
<----
正常
---->
病気

交感神経の緊張状態が続くと顆粒球が増え、血管が収縮して血流障害が起こり、高血圧、糖尿病、ガンなどの生活習慣病が発症しやすくなります。
また、副交感神経の緊張状態が続くとリンパ球が増え、血管が拡張して血流障害が起こり、アレルギーなどの病気が起こります。
交感神経緊張から起こった病気は、副交感神経を優位にすれば血流障害が改善し、自然治癒力(免疫力)が高まり病気が治っていきます。
また、副交感神経優位から起こった病気は、交感神経を適度に刺激すれば血流障害が改善し、自然治癒力(免疫力)が高まり病気が治っていきます。
血液検査し白血球%や数を詳しく診ることで身体の様子が、簡単に分析できます。
治療法は、体に刺さない鍼や少し特殊な鍼を用いて手足の指先(井穴)や頭頂、背部、腹部などを刺激していきます。痛みはほとんどありません。
また、ご家庭で出来る治療法として、「爪もみ療法」、「自己無血刺絡法」、「温熱シャワー療法」、「簡単ツボ刺激療法」などをご指導させて頂いております。

適応疾患:パーキンソン病・関節リウマチ・アトピー性皮膚炎・気管支ぜんそく・花粉症・うつ病・肝炎・胃潰瘍・ポリープ・脳梗塞後遺症・子宮筋腫・ガン・潰瘍性大腸炎・脱毛症・めまい・耳鳴り・下痢・便秘・頻尿・手足の冷え・更年期障害など自律神経の異常からくるもの。

爪もみ療法:手足の爪の生え際(井穴)を1日2〜3回、10〜20秒少し痛いくらい刺激します。また、頭のてっぺんやこめかみも同じ様に刺激を与えて下さい。疲れが取れてきます。

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温熱免疫療法(HSP増加法)

私たちは日頃、色々な病気や障害を受けますが、原因の根本は細胞の中にあるタンパク質の傷害から起こります。そしてその傷害を修復してくれる物質が「HSP」(ヒートショックプロテイン)です。
全身を加温することによってHSPやリンパ球の生成を誘導し、全身の免疫機能を活発にします。HSPは治療後2日目から最高値になり約4日間保持します。その後、下降しますので週に2回行うのが理想です。
(治療前後、水分補給を十分行います。舌下で体温を測定し、38℃を目指します。)

遠赤外線ドーム
【遠赤外線ドーム】


1回30〜40分程度遠赤外線ドームに入り、横になっているだけで免疫力が上がります。身体は必要以上に温めることで健康が訪れます。
※治療の際には、浴衣にお着替え頂きます。(清潔な浴衣、タオルをご用意しております。)


治療終了後にシャワーを浴びて汗を洗い流して頂き、ゆっくりとした時間を過ごして頂ける「癒しの空間」をご用意しております。(無料・予約制)


適応疾患:パーキンソン病・関節リウマチ・アトピー性皮膚炎・気管支ぜんそく・花粉症・うつ病・肝炎・胃潰瘍・ポリープ・脳梗塞後遺症・子宮筋腫・ガン・潰瘍性大腸炎・脱毛症・めまい・耳鳴り・下痢・便秘・頻尿・手足の冷え・更年期障害など自律神経の異常からくるもの。ガン末期の疼痛緩和・帯状疱疹後神経痛の緩和・筋肉痛・褥瘡の予防、治療など。

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関節運動学的アプローチ(AKAー博田法)

関節の中で起こる関節面の滑りの傷害を治療する手技療法で、関節運動学に基づいて1979年から約10年かけて大阪大学医学部出身の博田節夫先生によって開発され、現在も改良が加えられています。その研究過程でほとんど痛みやしびれの原因は関節にあることがわかってきました。

仙腸関節(骨盤)

身体の様々な痛みは仙腸関節(骨盤)や椎間関節、肋椎関節など外から動きを見られない関節に起こります。この療法は非常にソフトで、施術に痛みなどは一切ありませんが、連続して治療を行うとかえって関節の炎症を起こすことがあります。一度治療を受けると、次回は最低2週間後になります。(カイロプラクチィックや整体術とは全く異なります。)
怖がりで、鍼灸治療をあまり好まない患者様に大変喜ばれております。
※ご来院の際には、なるべくズボンでお越し下さい。
※風邪引きの時や生理中・生理直前は避けて下さい。

適応疾患:
椎間板ヘルニア・変形性腰椎症・腰椎
分離症・すべり症・脊柱管狭窄症・ぎっくり腰・頚腕症候群・胸郭出口症候群・坐骨神経痛・肋間神経痛・三叉神経痛・変形性膝関節症・変形性股関節症・頭痛・めまい・五十肩・手足のしびれ・関節リウマチ・頸椎捻挫後遺症(むち打ち)・捻挫・突き指など。

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専門外来

働く女性マルチサポート 〜妊娠から育児まで〜
世界最古の医学書である「黄帝内経」の中に、女性の生理的な一生の変化を7の倍数で表しています。(上古天真論)

 7歳 成長が盛んになり歯が生えかわり髪が伸びる。
14歳 身体が大人になり、生理がきます。
21歳 身体の成長とホルモンバランスが共に整い、成人となります。
親知らずが生えてきます。
28歳 筋骨が丈夫になり、毛髪も最高に綺麗で、生殖機能も満ちてきます。
35歳 胃腸の働きが低下し、顔に疲れややくすみが出始め、髪の毛が抜け始めます。
42歳 顔にシミやシワが出来はじめ、白髪も増え始めます。
49歳 閉経、更年期に入ります。
 
※因みに男性は8の倍数です。

現代の女性は、仕事や家庭での多忙な生活が原因で、多くのストレスを抱え自律神経のバランスやホルモンのバランスが乱れ、様々な症状でお悩みの方がとても多いです。

働く女性マルチサポート

月経前症候群(PMS)・月経困難(不正出血、月経痛、無月経など)・不妊症・高齢出産・つわり・逆子・母乳不足・子宮脱・脱肛・更年期障害・自律神経失調症(冷え症、イライラ、不眠、頭痛、肩こり、めまい、耳鳴りなど)・産前産後の腰痛・幼児の夜泣き、かん虫など。

当院は、性差医療にも取り組んでおります。女性鍼灸師が常勤しております。
ご希望の方は、ご予約時にお申し付け下さい。
 また、個人のプライバシーを保護するために全室、完全個室となっておりますので、リラックスして治療を受けて頂けます。

免疫マルチサポート 〜免疫力を上げることで難病を克服〜
働き過ぎや食生活の乱れ、様々なストレスにより自律神経のバランスが崩れ、免疫力が低下することで西洋医学では対応の難しいいわゆる「難病」が発病しやすくなります。

がん・パーキンソン病・慢性リウマチ・アトピー性皮膚炎・潰瘍性大腸炎・線維筋痛症・うつ病、パニック症候群・帯状疱疹後神経痛など。
【がん:再発、転移防止・三大療法による免疫力低下防止・腫瘍消失を目的に行っています。】

当院は、様々な免疫療法を用い症状の改善に取り組んでいます。
「もう、治らない…。」と一人で悩まないで、是非ご相談下さい。

免疫マルチサポート
糖尿病マルチサポート 〜生活習慣病へのアプローチ〜
糖尿病は、糖代謝を調節しているホルモンであるインスリンの分泌不足や作用不足により血液中のブドウ糖濃度が高く(高血糖)なる病気です。
糖尿病の約90%が、肥満やストレスなどの生活習慣病が誘因となって発症します。

免疫療法と食事療法、運動療法を併用しながら、初期の糖尿病治療や三大合併症(網膜症、腎症、神経障害)の発病予防と症状の改善に勤めます。

糖尿病マルチサポート
人工透析マルチサポート 〜副作用からの解放〜
腎臓の機能が低下して、老廃物の排出や電解質の調整が不充分になると人工透析をしなければ生命の維持が困難になります。
透析は、体内にたまった尿毒症の原因物質や老廃物の排泄、血液中のナトリウム、カリウム、カルシウムといった電解質と酸性・アルカリ性のバランスの維持、体液量の調節を代行する治療法です。
但し、透析には様々な副作用が有り、患者様を苦しめています。
人工透析マルチサポート

血圧の変化:血圧降下・低血圧・高血圧
皮膚や筋肉の症状:かゆみ・こむら返り・血行障害・手根管症候群
全身症状:不眠・便秘・倦怠感・免疫力低下(リンパ球低下)

上記の様な症状に大変効果が有ります。ご相談下さい。

筋骨疾患マルチサポート 〜急性から慢性まで〜
腰痛症や頚腕症候群は職業病的なものが多く、慢性的にお悩みの方が非常に多く見られます。
治療後1日〜2週間程度で完治する場合や3ヶ月程度かかる場合が有りますが、約80%の方は手術を必要とせず、当院で完治しております。
(整形外科などで手術を勧められた場合は、是非ご相談下さい。)

腰痛症:
腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ぎっくり腰・坐骨神経痛・分離症・すべり症・足のしびれなど

頸肩腕症候群:
頚椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・胸郭出口症候群・寝ちがい・五十肩・肩こり・手のしびれなど

筋骨疾患マルチサポート

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こんな症状でお困りの方


パーキンソン病
関節リウマチ(膠原病)
アトピー性皮膚炎
(各アレルギー疾患)
がん 椎間板ヘルニア
各婦人科疾患
めまい 肩こり 不眠症
神経痛 自律神経失調症
関節炎 五十肩
高血圧 低血圧
動脈硬化症 動悸 息切れ
十二指腸潰瘍 肝機能障害
下痢 便秘 痔疾患
鼻炎 気管支ぜんそく
腎結石 尿路結石 痛風
前立腺肥大症 糖尿病 貧血
蕁麻疹 円形脱毛症
生理痛 冷え症 更年期障害
つわり 逆子 夜尿症
ものもらい メニエール病
中耳炎 鼻炎 ちくのう症


その他針灸治療適応疾患

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